ソーシャルメディアポリシー

ソーシャルメディアポリシー2019-08-09T14:20:41+00:00

令和元年7月30日
東三温室園芸農業協同組合

1.ソーシャルメディアポリシー策定の目的
東三温室園芸農業協同組合(以下 東三温室組合)がソーシャルメディアを運用するにあたり、その考え方や一定のルールを定め、情報発信・情報交換を円滑に行うことを目的とする。

2.ソーシャルメディア運用の目的
東三温室組合では、組合のステークホルダー(組合員、利用者、役職員、行政関係機関など)への組合事業内容や管内農業の情報発信、及びステークホルダーとの情報交換を目的にソーシャルメディアの運用を行います。

3.ソーシャルメディアの定義
本ソーシャルメディアポリシーにおける、ソーシャルメディアとは、具体的にはtwitter、facebook、Youtube等のインターネット上で行う情報発信行為全般を想定しています。

4.東三温室組合のソーシャルメディア運用について
(1) ソーシャルメディアにおける情報発信や対応にかかる自覚と責任
ア・インターネットへの情報発信に際しては、不特定多数の利用者がアクセス可能であることを常に認識します。
イ・ソーシャルメディアを通じた情報発信が社会的に大きな影響を持つことを十分に認識します。
ウ・ア、イに掲げることについては、組合内でガイドラインを策定し、組合職員に対する教育を徹底します。
(2) 当組合が運用するソーシャルメディア
Twitter(Username:東三温室園芸農業協同組合)
いずれも当組合が運用する公式アカウントとする。
(3) 法令等の遵守
情報発信にあたっては、法令や内部規定を厳格に遵守します。

(4) 発信内容
① 東三温室組合の管内の農業・農産物情報
② 東三温室組合の商品やサービスの内容
③ 東三温室組合、東三温室組合組織の活動の情報
④ 東三温室組合のイベント情報
(5) 運用時間について
上記「発信内容」に掲げる内容を不定期に発信します。なお、この発信は原則、土曜日、日曜日、祝日及び年末年始を除く8:30~16:00の間に行います。ただし、即時性が求められる情報については、この限りではありません。
(6) コメント等への回答について
コメント等への回答は、原則として発信した内容、または当組合の実施する事業についてのことのみとし、全てのコメント等に回答することを保証いたしません。
(7) 著作権
当組合のソーシャルメディアより発信する内容の著作権は全て当組合に帰属しますので、無断での転用・複製などは固くお断りいたします。
(8) 個人情報
当組合は、ソーシャルメディアの運用にあたっては、個人情報保護方針を遵守します。

5.遵守事項
当組合が運用するソーシャルメディアにおいて、次に掲げる行為はご遠慮ください。利用者の行為が次の項目に該当すると判断した場合には、利用者に事前に何ら通知することなく、コメントの削除等、必要な措置を取ることができるものとします。
(1) 東三温室組合、他の利用者または、第三者に対する誹謗中傷行為や不利益を与える行為。
(2) 公序良俗、法令等に違反する行為、または、違反する恐れのある行為
(3) 虚偽や事実と異なる情報や、不確かな情報等を掲載する行為
(4) 自分や組合員以外の利益を目的に、広告、宣伝、勧誘、営業活動、その他営利を目的にコメントやURLを掲載すること
(5) 他のウェブサイトへの誘導をはかる行為
(6) 著作権、商標権、肖像権等の知的財産権を侵害する行為
(7) 有害なプログラム(コンピュータウィルス)等を送信することにより通信機器の機能を妨害したり、情報を引き出したり、他社のアクセスを妨害したりする行為
(8) その他、当組合が不適当と判断した行為

6.東三温室組合の組合員・職員に対して求めること
当組合の組合員・職員はソーシャルメディア利用にあたって、各種法令や当組合の規約・規程を遵守し、当組合の品位を保つことを求めます。

7.免責事項
(1) ソーシャルメディアにおける当組合職員からの情報発信すべてが、当組合の公式発表・見解を必ずしも表しているものではありません。あらかじめご了承ください。正式な発表に関しては、当組合ホームページ、およびプレスリリースなどにてご確認ください。
(2) 当組合が運用するアカウントからのリンク等により、他者が運営するホームページ等へ移動後に生じたトラブルについて、当組合は一切の責任を負いません。
(3) 4(2)の「当組合が運用するソーシャルメディア」を利用して当組合が発信した情報は発信時点のものであり、時間・状況の変化により変更されることがあります。あらかじめご了承願います。
(4) 本ソーシャルメディアポリシーは、予告なく変更する場合があります。